ロシア政府は4月1日、ロシア国内で販売されるすべてのコンピューター、スマートフォン、スマートテレビなどに、政府推奨のアプリをあらかじめインストールしておくことを法律で義務付けた。インターネット接続機器に指定のアプリを搭載して販売しなければ、7月以降、罰金を科す可能性があるとしている。ロシア政府には国内のインターネット利用の管理を強化するとともに、国外のIT企業への依存度を下げる狙いがある。