英コンサルティング大手プライスウォーターハウスクーパース(PwC)は3月31日、英国の従業員2万2000人に対し、新型コロナウイルス収束後もオフィス勤務と在宅勤務を半々とする新しい勤務形態を採用すると発表した。40~60%をオフィス勤務またはクライアント訪問、残りを在宅勤務とする考えで、夏には従業員が週の中で柔軟に勤務時間を調整し、金曜日に早退できる制度も導入する予定だという。