欧州化学最大手の独BASFは3月26日、2030年までに二酸化炭素(CO2)排出量を18年比で25%減らすと発表した。最大40億ユーロ(約5200億円)を投じ、低炭素技術などを開発するという。2050年までにCO2の排出を実質的にゼロにする目標を掲げた。