ドイツのIfo経済研究所は3月18日、ドイツ企業全体の18.7%がコロナ禍によって倒産の危機にあると感じている調査結果を発表した。旅行業では83.7%、ホテル業では82.3%、飲食業では72.3%と突出しているほか、小売業では34.5%、サービス業では26.3%だった。一方で工業部門では6%以下と低い数字となっている。