ドイツ鉄鋼大手のザルツギッターは3月11日、風力発電による水素の製造を開始したと発表した。電力大手エーオンの子会社であるアヴァコンと、工業用ガスのリンデとの共同プロジェクトで、二酸化炭素(CO2)排出量の削減を進める。ザルツギッターは2050年までにCO2排出量の95%削減を目指している。