米アップルは3月10日、10億ユーロ(約1300億円)を投資し、ドイツのミュンヘンにおける研究開発センターの創設を発表した。この施設はモバイル用半導体とソフトウエアに関する欧州最大の研究開発拠点となる予定であり、次世代通信規格「5G」やその他のワイヤレス技術の開発に注力するという。