独メルセデス・ベンツは3月5日、2023年から電気自動車(EV)用の電池セルを自社で生産すると発表した。独南部シュツットガルトの主力拠点で生産を始める。欧州の自動車大手はEVの生産を拡大しているが、電池調達をアジア勢に頼っているのが課題となっている。