ロイター通信は3月1日、独自動車部品大手のコンチネンタルが、メキシコ中部のサンルイス・ポトシ州にある工場に約6000万ユーロ(約77億円)を投じて拡張すると報じた。新たに増床するエリアでは、主にブレーキ部品を生産する方針だという。コンチネンタルは、同工場における現状の従業員650人に加え、今後3年間で350人の雇用を創出するとしている。