英独立監査機関ハンプトン-アレキサンダー・レビューは2月24日、ロンドン取引証券所のFTSE350構成企業において、女性役員の割合が過去5年で50%増加し、全体の34%に到達したことを公表した。2015年の女性役員の数は682人だったが今年には1026人となり、FTSE350に女性役員のいない企業はゼロとなった。