独ダイムラーは2月18日、オラ・ケレニウス社長が決算会見で、新車全体の走行1km当たりの二酸化炭素(CO2)排出量に関する削減目標について前期に続き今期も達成できる見通しだと語った。ドイツの複数メディアが報じた。ドイツ政府の補助金で電気自動車(EV)の販売が伸びそうだという。同日発表した2020年12月期決算は、純利益が前の期比48%増の40億900万ユーロ(約5100億円)だった。