伊エネルギー大手のエネルは2月16日、伊石油精製サラスと伊サルデーニャ島で、生成時に二酸化炭素を排出しない「グリーン水素」プロジェクトに共同で取り組むと発表した。両社は再生可能エネルギーを動力源とする20メガワットの大型水電解装置を稼働させて水素を生産し、現地にあるサラスの石油精製所で使用する計画だという。事業費などの詳細は明らかにしていない。