オランダのビール製造大手のハイネケンは2月10日、世界中の自社従業員の10%近くにあたる約8000人の解雇を発表した。新型コロナウイルスの影響で、2020年12月期の売上高は前年比マイナス17%と落ち込んだ。今回の解雇は今後3年にわたる収益向上戦略の一環としている。