製薬大手の英グラクソ・スミスクライン(GSK)とドイツの新興企業キュアバクは2月3日、新型コロナウイルス変異株に対応したワクチンを共同開発することを発表した。世界中で新型コロナウイルスの変異株が確認されており、現在のワクチンの効果が薄れるのではないかという懸念が出ていることが背景にある。ワクチンの生産は2022年を目指すとしている。