独医薬・農薬大手のバイエルは2月1日、新興企業の独キュアバクの新型コロナウイルスワクチンを生産すると発表した。バイエルは2021年から生産を始め、22年には1億6000万回分を生産するという。同社は発表文の中で、「ドイツ政府との議論で、さらに生産量を増やす必要があることが明らかになった」と言及している。