米グーグルは1月27日、アイルランドのダブリンに有害なオンラインコンテンツに対処するためのハブセンターをオープンした。世界で最も使われている検索エンジンであるグーグル検索は、プラットフォーム上で違法・有害なコンテンツが広まっているとして批判を浴びてきた。同センターでは政策当局者や研究者、規制機関などと提携してこの問題に取り組んでいくという。