独キュアバクは1月7日、開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、独製薬大手バイエルとパートナーシップ契約を結んだと発表した。独ビオンテックと米ファイザーが共同開発した新型コロナワクチンの接種が世界各地で始まるなか、キュアバクとバイエルはドイツ国産のワクチンの開発と供給を目指すとみられる。ロイター通信は、バイエルが当面ワクチンの開発を支援し、2021年第1四半期中に製造を手掛けるかどうかを決定する見通しだという。