ロシア議会下院は12月23日、米大手ソーシャルメディアがロシアのメディアを「差別」した場合にサービスへのアクセス制限や、禁止されたコンテンツを削除しないソーシャルメディアに罰金を課すことを認める法案を可決した。ロイター通信などが報じた。法案の一部では、特に米フェイスブックや米ツイッターなどのソーシャルメディアに言及している。