ロイター通信は12月2日、独政府が独シーメンス・エナジーがチリに建設予定の水素製造プラントに820万ユーロ(約10億円)を投資することを報じた。プラントで生成したエネルギーは電気分解によってグリーン水素を作るために使われ、そのグリーン水素はより環境負荷が低い乗り物用燃料の生産に使われるという。