独フォルクスワーゲン(VW)のヘルベルト・ディース社長は11月17日、アナリストとの電話会議において、傘下のランボルギーニとドゥカティを売却する意向だと語った。ロイター通信が報じた。VWは売却益を電動車や自動運転車の開発資金に充てると見られる。