独航空大手ルフトハンザは11月6日、一部のフライトで、新型コロナウイルスへの感染を短時間で確認できる抗原検査を搭乗前の乗客に義務付けると発表した。乗客は検査で陰性だった場合か、48時間以内に検査で陰性だった証明を提示した場合に限り、搭乗を許可される。11月12日以降に独ハンブルクと同ミュンヘン間を毎日運行する便で試行し、搭乗前の手続きへの抗原検査の組み込み方を探るという。