米ブルームバーグ通信は10月16日、インタビューで欧州航空安全機関(EASA)のパトリック・カイ事務局長が、米航空機大手ボーイングの小型機「737MAX」について、「分析の結果、十分に安全基準を満たしている」と述べたと報じた。年内にも運行を再開する可能性があるという。737MAXは2件の墜落事故を受け、運行停止となっている。米連邦航空局(FAA)は米国における運行再開をまだ認めていない。