ベルギーの通信大手プロキシムスと仏通信大手オレンジは10月9日、ベルギーにおける次世代通信規格(5G)通信網の構築に関し、フィンランド通信機器大手ノキアなどの機器を採用すると発表した。米国が安全保障上の懸念を理由に5G通信網から中国企業を除くよう欧州各国に圧力をかけていることを背景に、中国の華為技術(ファーウェイ)機器は排除されたとみられる。