独通信大手ドイツテレコムのティム・ヘッドゲスCEO は8月13日、中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の製品使用を巡り、独通信網からの排除を求める動きに反対する姿勢を改めて示した。ロイター通信が報じた。ヘッドゲス氏は、ドイツテレコムが次世代通信規格(5G)ネットワークの構築において単一ベンダーに依存することは「決してない」と強調した。