ロイター通信は7月22日、仏当局が国内の通信会社に対し、中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)から次世代通信規格「5G」に関連する機器を調達する場合、使用免許の更新はできないと非公式に通達したと報じた。仏政府は使用免許の期間を3~8年としていることから、通信会社は最長でも2028年までにファーウェイ製品を外すことが求められ、事実上のファーウェイ排除とみられる。フランスの国家情報システムセキュリティー庁(ANSSI)はこの件に関し、コメントを控えている。