独シーメンスは7月16日、社員が週のうち2、3日は自宅やコワーキングスペースなど社外の好きな場所で働ける「モバイル・ワーキング」モデルを取締役会が恒久的に承認したと発表した。世界43カ国にいる14万人以上の社員が対象となる。同社副CEOのローランド・ブッシュ氏は「オフィスで過ごす時間よりも成果を重視するという、従来とは異なるリーダーシップのスタイルにも関連している」と述べた。