ロイター通信は7月9日、ドイツ検察が独決済サービス大手のワイヤーカードを資金洗浄の疑いで捜査していると報じた。昨年から多くの刑事告訴があったという。同社は既にマークス・ブラウン前最高経営責任者(CEO)が逮捕され、破産を申請している。