独オンライン決済会社ワイヤーカードは6月18日、同社の監査法人が約19億ユーロ(約2300億円)相当の現金残高について確認が取れなかったと発表した。監査法人は「虚偽の残高証明」が提出された証拠があるとしている。ワイヤーカードは年次決算報告書の発表延期を決めている。