独航空大手ルフトハンザは25日、ドイツ政府から総額90億ユーロ(約1兆600億円)の公的支援を受けると発表した。独政府の出資比率は20%となり、役員報酬や監査役の決定に影響力を持つ。同社は新型コロナウイルスの影響で需要が急減し、経営危機に陥っている。