仏自動車大手ルノーは14日、中国の東風汽車集団と湖北省武漢市で展開している合弁事業から撤退すると発表した。両社が50%ずつ出資していたが、ルノーが持ち株全てを東風に売却する。新型コロナウイルスの影響で販売が低迷し、ルノーは今後、中国市場で電気自動車の販売に力を入れるという。