石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」は13日、5月と6月に世界の供給の約10%に相当する日量約970万バレルの減産を行うことで合意した。新型コロナウイルスの感染拡大による需要減で原油価格が低迷していることに対応する。都市封鎖や隔離政策による原油需要の減少は日量2000万バレルを超えるとみられている。