ロイター通信は19日、ロンドンを走る有名タクシー、ブラックキャブを製造するロンドンEVが事業拡大を発表したことを伝えた。今年だけで50%の需要増加を見込んでおり、中東やオーストラリアなど輸出先の開拓にも力を入れるという。これまで売上の10%にとどまっていた輸出事業を、2022年までに60%に引き上げる見通しだ。