蘭航空会社、KLMオランダ航空は14日、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて旅客機内に「乗務員専用トイレ」を設けた際に韓国語のみで通知した件に対し、正式に謝罪した。今月10日に同社航空機内のトイレに貼られた韓国語のみの案内文がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて拡散され、人種差別を指摘する批判が挙がっていた。