フランスの競争・詐欺・消費防止総局(DGCCRF)は7日、米アップルのスマートフォン「iPhone」の旧機種でソフトウエアを更新すると動作が遅くなっていた問題で、同社による使用者への通知が不十分だったと判断した。アップルが罰金2500万ユーロ(約30億円)を支払うことに同意したと発表した。