AP通信は22日、英政府外公共機関である英国個人情報保護監督機関が、子どものデジタル個人情報の保護をより強化する新基準を英議会に提出したと伝えた。新基準には、ソーシャルメディアやウェブサービス上で不必要に個人情報の提供をさせるような機能や選択肢の禁止、年齢確認の義務化などの内容が含まれる。議会の承認が下りれば、対象企業は12カ月の準備期間を経て新法に従う必要がある。