AP通信は25日、仏パリのノートルダム大聖堂で、昨年の火災で消失した建物の修復作業中に、さらなる破損が生じる恐れがあると報じた。火災発生前に設置した補修工事用の足場が、撤去中にゴシック様式の宝物庫に倒れ込む可能性があるという。ノートルダム大聖堂では今年、フランス革命以来初めてクリスマス礼拝を開催しなかった。