独ダイムラーは14日、管理職を10%削減するなどの施策で、2022年までに人件費を14億ユーロ(約1700億円)削減する計画を明らかにした。電動化投資などでコストが増え、業績が悪化する可能性があるため、人件費の削減で対応するという。