英イングランド銀行(中央銀行)は7日、政策金利を年0.75%で据え置くと発表した。英国がEU(欧州連合)から秩序だった形で離脱し、物価も上昇する前提で政策を決めた。カーニー総裁は記者会見で、「(ブレグジットについて)不確実性がいくぶん減った」と語った。