英ガーディアンは23日、通称「ブラックキャブ」として知られるロンドンのタクシーにおいて、電気自動車(EV)が導入されたことを伝えた。ダイナモという名の日産製の車体で、市内の深刻な大気汚染を軽減する効果があると期待されている。ロンドン市内のタクシーはディーゼル車がほとんどで、昨年より約2500台のハイブリッド車が導入されたが、完全な電気自動車での営業はこれが初となる。