独自動車部品大手のコンチネンタルは22日、19年7〜9月期に25億ユーロ(約3000億円)の減損を計上すると発表した。世界の自動車生産計画を下方修正し、買収に伴うのれん代を再評価したため。パワートレイン事業は分社、上場させた後に持ち株を手放す計画を明らかにした。