フランス電力(EDF)は9日、北西部フラマンビル原発に建設中の新型炉について、さらに建設費が膨らむと発表した。これまでより15億ユーロ増加し、124億ユーロ(約1兆5000億円)になるという。核燃料の積み込みも遅れ、2022年末に延期される予定だ。