英スカイ・ニュースは4日、英小売り大手のマークス&スペンサー(M&S)が、ロンドン市場のFTSE 100構成銘柄から外れると報じた。同社はFTSE 100の創設以来、35年間構成銘柄の地位を維持し続けてきたが、今回が初の脱落となる。また昨年には、2022年までに最大100店舗を閉店する予定であることを発表していた。