スイスの重電大手ABBは17日、ウルリッヒ・シュピースホーファー最高経営責任者(CEO)が辞任すると発表した。後任は未定で、当面はピーター・ボーザー会長が暫定CEOに就く。英フィナンシャル・タイムズは大株主が株価の低迷に不満を持っており、辞任の圧力をかけたと報じている。