ドイツの資産運用会社であるユニオン・インベストメントは、ブラジルの資源会社ヴァーレの債券と株式をすべて売却した。同社が昨年、鉱山ダムを決壊させ、多くの死傷者を出したことが要因と見られる。英フィナンシャル・タイムズが8日、報じた。