石油大手の英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルは、米国の石油化学業界団体から脱退する。同団体は炭素税の導入など温暖化対策に反対しているが、シェルは投資家からの圧力で二酸化炭素排出量の削減を進めるため。英フィナンシャル・タイムズが2日、報じた。