米グーグルの持ち株会社アルファベット傘下の英ディープマインドは、眼病を熟練の専門医師と同程度のレベルで検出できる人工知能(AI)システムの試作品を製作した。昨年8月にシステムの開発を発表し、試作品の開発を進めてきた。まだ規制当局の承認は受けていないという。英フィナンシャル・タイムズが3月31日、報じた。