オランダのヘルスケア大手、フィリップスは29日、2018年12月期決算を発表し、売上高は前の期比2%増の181億ユーロ(2兆2600億円)だった。調整後の売上高EBITA(利払い・税引き・償却前利益)率は1ポイント増の13.1%と改善が続いている。フランス・ファン・ホーテン最高経営責任者(CEO)は、「事業の構造改革の成果が出ている」と語った。