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グローバルダイジェスト
バンコク支局
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  • トヨタ自動車のタイ法人、2020年のタイ新車市場100万台割れと予測

    トヨタ自動車のタイ法人は23日、2020年のタイ市場全体の新車販売台数が2019年比6.7%減の94万台になりそうだと発表した。100万台割れは3年ぶりとなる。2019年下期から市場の減速感が強まっており、2020年も厳しい状況が続くとの見通しを示した。バーツ高や世界経済の先行き不安を背景に「消費者心理が冷え込んでいる」と同社の菅田道信社長は指摘した。

    2020.01.24 13:32
  • フィリピン、2019年のGDP伸び率が8年ぶり低水準に

    フィリピン統計庁は23日、2019年の国内総生産(GDP)の伸び率が5.9%だったと発表した。3年連続の減速で8年ぶりの低水準に落ち込み、政府目標(6.0~6.5%)にも届かなかった。同日のロイター通信の報道によれば、農業生産の停滞や予算承認の遅れが響いた。世界経済の減速により輸出も振るわなかった。

    2020.01.24 13:31
  • シンガポールの不動産最大手がロンドンのビジネスパークを買収

    シンガポールの不動産最大手、Frasersプロパティは英国の首都ロンドン近郊にあるビジネスパークを1億3500万ユーロ(約163億円)で買収する。ビジネス・タイムスが23日報じた。2万5270平方メートルの敷地を持つビジネスパークで、同施設を所有する企業の全株式を取得するという。。

    2020.01.24 13:30
  • マレーシアのデジタル銀行事業にエアアジア、グラブなど参入模索

    マレーシア当局が計画しているデジタル銀行事業に対する規制緩和について、格安航空東南アジア最大手のエアアジアやライドシェア最大手のグラブ、通信大手のアシアタ、大手金融グループのCIMBなどが参入を模索している。デジタル銀行はシンガポールも事業者の選定に動いており、東南アジア各国に広がりそうだ。23日、スター・オンラインが報じた。

    2020.01.23 11:47
  • シンガポールがチリなどとデジタル貿易協定で妥結

    シンガポールとニュージーランド、チリの3カ国はデジタル貿易協定である「デジタル経済パートナーシップ協定」の交渉をこのほど妥結した。インターネットを利用したデータ移転を伴う取引などが含まれ、デジタル貿易のルールやガイドラインの共通化などが盛り込まれている。23日、ストレーツ・タイムズなどが報じた。

    2020.01.23 11:45
  • タイで自動車販売と輸出が減速

    タイ工業連盟の22日発表によれば、2019年のタイの自動車販売と輸出の合計は約201万と、前の年比で7.7%減少した。国内販売、輸出とも振るわなかった。国内では自動車ローンの厳格化が足を引っ張った。輸出は世界経済の減速やバーツ高が響いた。

    2020.01.23 11:45
  • 米ウーバー、インドの飲食宅配サービスから撤退

    インドのスタートアップ企業で飲食宅配サービスを手がけるZomatoは、このほど米ウーバー・テクノロジーズがインドで手がける同事業を買収することで合意した。これによりインド市場の飲食宅配サービスはZomatoとSwiggyの2強体制となる。ウーバーはインドのライドシェア・配車サービスは継続して展開する考え。21日、タイムズ・オブ・インディアなど各紙が報じた。

    2020.01.22 12:36
  • 経営再建中のマレーシア航空にエールフランスや日本航空などが出資に意欲

    経営再建中のマレーシア航空に対し、エアアジアやインドネシアLCC大手のライオン・エアに加え、日本航空とエールフランス‐KLMも出資に名乗りを挙げているようだ。日本航空はマーレーシア航空の25%程度の株式を取得することを目指しているのに対し、エールフランスーKLMは49%程度の取得を目指している模様だ。21日、スター・オンラインが報じた。

    2020.01.22 12:35
  • ソニー、インドのレンタカースタートアップ企業に出資

    インドのオンラインレンタカー最大手で自動運転も手がけるZoomcarは、このほどソニーなどから3000万ドルを調達した。Zoomcarは自動車の所有者と利用者とを結びつけるサービスを拡大させており、現在インド国内45都市で事業展開している。テック・イン・アジアが21日報じた。

    2020.01.22 12:35
  • IMF、インドの2019年の経済見通しを下方修正

    国際通貨基金(IMF)は20日、インドの2019年の経済成長見通しを引き下げた。昨年10月の段階では6.1%成長を見込んでいたが、景況感が悪化しているのを受けて4.8%に下方修正した。ノンバンク部門の低迷と、農村部の所得の伸びの鈍さが経済の足を引っ張っていると指摘している。20日、ビジネス・スタンダードなど各紙が報じた。

    2020.01.21 15:17
  • タイのエネルギー最大手と三井物産が合弁会社を設立

    タイのエネルギー最大手PTTグループと三井物産はこのほど合弁会社を設立することで合意し、20日に調印式が行われた。ロボティクスやAI(人工知能)などテクノロジーを活用し、顧客企業の生産効率化、自動化を促進していくという。同日、バンコク・ポストなど各紙が報じた。

    2020.01.21 15:15
  • 韓国サムスン・ディスプレイ、インドに新工場

    韓国のサムスン・ディスプレイはインドで5億ドルを投じ新規工場を建設する。親会社サムスン電子が同国でスマートフォンの生産を拡大しているのに合わせた動きと見られる。サムスンはインドでもVivoやOPPOなど中国勢との競争を迫られており、サプライチェーンを盤石にして競争力の強化を図る考えだ。ロイター通信が20日報じた。

    2020.01.21 15:15
  • ミャンマーと中国首脳が会談、経済協力の強化で合意

    エーヤワディの18日報道によれば、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問と中国の習近平国家主席が18日ヤンゴンで会談し、経済協力の強化で合意した。合わせて両国は33の覚書(MOU)を交わし、ミャンマーで鉄道や電源開発など大規模プロジェクトを推進していく方針が示された。ミャンマーは中国が主導する経済イニシアチブ「一帯一路」沿いにあり、中国との関係が深まっている。

    2020.01.20 09:08
  • ソフトバンクがインドネシアの首都移転計画に関心

    ジャカルタ・ポストなどは17日、ソフトバンクグループがインドネシアの首都移転計画に300億~400億ドル規模の投資をすることを提案したと報じた。首都移転の投資計画についてジョコ大統領はまだ意思決定をしていないが、アラブ首長国連邦や米国も投資に関心を示しているという。現状で移転にかかるコストは340億ドルに上ると見られている。

    2020.01.20 09:07
  • マレーシア、通信大手の合併交渉が復活か

    マレーシア政府系ファンドと同国で事業展開するノルウェーの通信大手テレノールは、昨年に交渉決裂したテレノールと同大手アクシアタ・グループとの統合について関心を保ち続けており、政府系ファンドが保有するアクシアタの株式をテレノールが購入するなどを選択肢を検討しているという。スター・オンラインが17日報じた。

    2020.01.20 09:05
  • アパレル通販スタートアップのポメロ、H&M幹部を採用

    衣料品通販サイトで成長するタイのスタートアップ企業、ポメロファッションはファストファッション大手H&Mの前マネージング・ディレクターを採用し、チーフ・リテール・オフィサーに任命した。東南アジアにおけるリアル店舗の拡大を加速させる狙いがあると見られる。ポメロには中国ネット通販大手の京東集団などが投資している。16日、テック・イン・アジアが報じた。

    2020.01.17 13:00
  • タイ大手スーパーBig C、英小売大手テスコのタイ事業買収に関心

    タイ大手財閥TCCグループ傘下のスーパーマーケットチェーン、Big Cが英小売大手テスコのタイ事業買収に強い関心を示している。ネーションが16日、Big C幹部の話として伝えた。テスコのタイ事業買収には小売最大手セントラル・グループや同国最大財閥でセブン・イレブンを展開するCP(チャロン・ポカパン)グループなども関心を持っているようだ。

    2020.01.17 13:00
  • ベトナムの対中輸出入総額が過去最高に

    ベトナム・ニュースの16日報道によれば、ベトナムの中国との2018年の輸出入の総額が約1170億ドルと過去最高を記録し、2年連続で1000億ドルを上回った。ただ中国からの輸入が全体の底上げを牽引しており、ベトナムは巨額の貿易赤字を中国との貿易では抱えている。

    2020.01.17 13:00
  • 香港の資産管理会社、シンガポールに避難検討

    スター・オンラインの15日報道によれば、香港のデモが収束の気配を見せないことで、資産管理会社などがシンガポールにオフィスを開くことを検討しているという。万が一不測の事態が起きた場合にはスタッフがシンガポールに一時滞在できるように準備している企業もあるという。シンガポールの関係者は極めて異例の事態と指摘している。

    2020.01.16 11:00
  • マレーシア航空、ボーイング737MAXの受け取りを延期

    ロイター通信の15日報道によれば、マレーシア航空は25機のボーイング737MAXの受け取りを延期した。ボーイング737MAXの運航再開が遅れていることが背景という。737MAXは昨年まで多くの受注があったが、2度の事故を受けてマレーシア航空のように受け取りを見合わせる動きが拡大する恐れがある。

    2020.01.16 10:59

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