ベトナム・ニュースは12月28日、同国証券大手のレポートを引用し、ベトナムに対して多国籍企業の関心が高まっており、今後も直接投資が拡大するとの見通しを示した。特に米マイクロソフトの新モデルPC(パソコン)の生産拠点となる公算が大きいという。韓国サムスン電子が2022年にハノイに大規模な研究開発センターを立ち上げる計画を進めるなど、アジア勢による投資も堅調という。