タイムズ・オブ・インディアは26日、調査会社が発表したデータを引用し、2019年にインドでダウンロードされたスマホ向けアプリの41%がインド国産、38%は中国で開発されたものだったと報じた。インド国内で開発されたアプリの割合は2018年に比べて増えたものの、中国産アプリの人気が改めて浮き彫りになった。動画投稿アプリ「TikTok」などが人気を集めている。