ロイター通信とバンコク・ポストの23日報道によれば、タイの11月の輸出総額は前年同月比で7.4%下落し、ロイター通信の予想を上回って悪化した。米国向けが特に振るわなかったという。バーツ高が輸出の足を引っ張っているが、タイ中央銀行は米国からの為替操作国との批判を避けるため大胆な介入ができない状況にある。